お隣の国とバカ左翼と民進党と日本のメディア

日本国は平和で非常に良い国なんですが、戦後70年で育った変態バカ左翼が多くて本当にイライラしてしまいますね。

まぁまずは、お隣の国について書いてみましょうか。 続きを読む お隣の国とバカ左翼と民進党と日本のメディア


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ヘイトスピーチ(笑)

十分に予想出来た民進党のグダグダぶりが面白い今日この頃、皆様お元気にお過ごしでしょうか。

最近、安保法が施行されましたが、いつ徴兵制が始まるのかものすごく楽しみです。赤紙ガー(´Д`)というやつですね。

変なプラカを持ち、絶叫している(いた)可哀そうな人達の懸念はいつもどおり今回も無駄になるのでしょうが、それでも総理大臣が最高責任者ではないとか、安倍首相が諸悪の根源と断定してしまう人たちにとっては「ふるえる」日が続くのかもしれません。

そんな中、欧州では民族・宗教対立が激化する一方ですが、日本ではこんな動きがでています。

自公 ヘイトスピーチ解消に向けた法案の原案

自民・公明両党は、「ヘイトスピーチ」と呼ばれる民族差別的な言動を繰り返す街宣活動の解消に向けて、国に相談体制の整備や啓発活動に取り組むよう求めるなどとした、与党としての法案の原案をまとめました。

自民・公明両党は、いわゆる「ヘイトスピーチ」を解消するための法整備に向け、作業チームを設けて検討を進めていて、31日に開いた会合で与党としての法案の原案をまとめました。

それによりますと、ヘイトスピーチを「公然と、生命や身体、自由や財産などに危害を加えることを告知するなど、日本以外の国や地域の出身者を地域社会から排除することを扇動する不当な差別的言動」と定義しています。

そのうえで、国にはヘイトスピーチの解消に向けた施策を実施する責務があるとして、相談体制の整備や教育、それに啓発活動に取り組むよう求めているほか、地方自治体に対しても、地域の実情に応じた施策を講じるよう努めることを求めています。

ヘイトスピーチを巡っては、民進党などが去年の通常国会に規制するための法案を提出していて、自民・公明両党は、与党内の意見集約を図ったうえで、野党側と協議したい考えです。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160331/k10010462911000.html

先日、都民よりも在日韓国人を優先するような政策をとって避難轟々の都知事にたいし、桐嶋ローランドさんもツイートしていらっしゃいましたが、このような行政の無駄な心遣い、いわゆる特権や優遇というものが、余計に差別に繋がると全く分かっていません。

私などは中国や朝鮮などは国策として反日を取り入れていますから、完全に敵国として認識していますし、韓国にいたっては一応同じ陣営でありながら持前の事大主義にて右往左往し、すべての問題を日本の金で解決しようという浅ましさがみえみえです。

これだけでも差別の対象となりえるにも関わらず(人と国が別なのは重々承知しています)、日本と運命を共にしないような外国人が日本国民と同等の権利を主張し、それがメディアで延々と流れ、それに組するプロデューサーなどのもとで、日本中に偏った視点の報道が流され続けていると分かればなおさらです。

報道が事実ならばまだしも、この前のような発言のキリトリでの印象操作をニュースで流しても、「やっちゃいましたサーセンテヘペロ」で終了なので、暴走して当たり前です。それを修正しようとすれば電波を使って延々と「言論弾圧だ!」と騒ぐ訳ですから、これでは言論の自由が低くて当たり前で、その原因は反日バカ左翼とその背後にいる勢力であると簡単に推測できてしまいますし、いくら抗議の声があったとしても、電波の権利ははく奪されず、何の罰則もないという状態なのですから、これもかなり不平等な特権です。

これすべて日本人自身の責任なのは分かっていますが、少しでも異議をとなえれば「ヘイト・人種差別主義者」などとラベリングされ、悪くすれば社会的に抹消されてしまう危険性もある訳です。

これ自体が国民の権利をはく奪しているという状態だと思うのですが、そんなところを突っ込むメディアを見たことがありません。

「日本以外の国や地域の出身者を地域社会から排除することを扇動する不当な差別的言動」に罰則がありますが、「日本以外の国や地域の出身者が地域社会から日本人を排除することを扇動する不当な差別的言動」についてはどうなんでしょうかね? もし、日本人の権利を最大限保護する文章が盛り込まれていないのなら、これが特権じゃなくてなんなのですかという気分です。

そもそも欧州の状況をリアルタイムで見ていて、過度な外国人保護(移民政策)は完全に失敗しているという結論にいたっていないのが不思議です。都合の良い時にだけ権利を持ち出し、それに付随する責任は一切放棄するような輩のために日本の税金を使う必要がどこにあるのでしょうかね。

あぁちなみに何度も書いていますが、理性的にお話ができるリベラルな方は嫌いではありませんし、軍服を着て旭日旗と軍刀でコスプレをしているような時代遅れのクサレ右翼や、特定の民族相手に「死ね」とか言ってる馬鹿も大嫌いですよ。


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ということで。

いやー、リアルタイムで見れるというのは本当に面白いものですね。まぁ面白がっちゃいけないことなのですが。

世界遺産登録に関する日韓のせめぎあいについて連日書いていますが、現在はこういう感じになってるみたいです。

まぁせめぎあいっていうか、彼らが嘘八百並び立てて日本の評判を貶めようとしているだけですけど。

日本を引き摺り下ろすのに必死のようですが、そんな不毛なものに使っている怨念のような労力を、国力増強や経済発展に使えばいいのにと毎回思うのですけどね。

事大主義なのも分かるんですが、韓国政府は中共や北の策略にまんまとハメられているにも関わらず、情報機関なんかはそれに気づいてないのでしょうかね。

慰安婦のときもこんな感じだったのでしょうが残念ながら当時はネットがありませんでしたからね。

今回はネットもあるし、自虐から脱却している人も多いはずですから、個人的には大丈夫なんじゃないかなとは思っています。

ただ油断は禁物なので事実の拡散と彼らの主張をことごとく論破していくのが重要ですかね。

しかしこれ安倍首相が退陣したあとが問題なので、政府としてしっかりとした公式見解という形で否定しておいて欲しいです。いやマジで。

菅さんがこういう感じで会見で述べてはいるのですけどね。

菅氏「朝鮮半島出身者の徴用は強制労働でない」

菅官房長官は、午後の記者会見で、「明治日本の産業革命遺産」の世界遺産への登録を巡って韓国との調整が難航したことに関連し、先の大戦の際、国民徴用令に基づいて行われた朝鮮半島出身者の徴用は、強制労働には当たらないという認識を示しました。

「明治日本の産業革命遺産」は、ドイツで開かれたユネスコの世界遺産委員会で世界遺産への登録が決まりましたが、「遺産群の中に強制徴用が行われた施設がある」と主張してきた韓国との間の調整が難航し、登録の決定が1日遅れました。

これに関連し、菅官房長官は午後の記者会見で「1944年9月から1945年8月の終戦までの間に、国民徴用令に基づいて、朝鮮半島出身者の徴用が行われた。これはいわゆる強制労働を意味するものでは全くないというのが、政府の従来どおりの見解だ」と述べました。

そのうえで菅官房長官は、世界遺産委員会で、日本の佐藤地ユネスコ大使が「1940年代に一部の施設で大勢の朝鮮半島の人々などが意に反して厳しい環境下で労働を強いられた」と述べたのは、政府として同一の見解を示したものだという認識を示しました。

また菅官房長官は、記者団が「ILO=国際労働機関が条約で禁じる強制労働には当たらないのか」と質問したのに対し、「当時の日本のこの徴用は、ILOの強制労働条約、これで禁じられた強制労働に当たらないと理解している」と述べました

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150706/k10010141251000.html

まぁ無難なところでこのくらいだと思います。給与の比較とかあるとよかったとは思いますが。

ちなみにILOでは戦時や災害などの平時以外の強制的な労働に関しては禁止していません。

Article 2

1. For the purposes of this Convention the term forced or compulsory labour shall mean all work or service which is exacted from any person under the menace of any penalty and for which the said person has not offered himself voluntarily.

2. Nevertheless, for the purposes of this Convention, the term forced or compulsory labour shall not include–

(a) any work or service exacted in virtue of compulsory military service laws for work of a purely military character;
(b) any work or service which forms part of the normal civic obligations of the citizens of a fully self-governing country;
(c) any work or service exacted from any person as a consequence of a conviction in a court of law, provided that the said work or service is carried out under the supervision and control of a public authority and that the said person is not hired to or placed at the disposal of private individuals, companies or associations;
(d) any work or service exacted in cases of emergency, that is to say, in the event of war or of a calamity or threatened calamity, such as fire, flood, famine, earthquake, violent epidemic or epizootic diseases, invasion by animal, insect or vegetable pests, and in general any circumstance that would endanger the existence or the well-being of the whole or part of the population;
(e) minor communal services of a kind which, being performed by the members of the community in the direct interest of the said community, can therefore be considered as normal civic obligations incumbent upon the members of the community, provided that the members of the community or their direct representatives shall have the right to be consulted in regard to the need for such services.

http://www.ilo.org/dyn/normlex/en/f?p=NORMLEXPUB:12100:0::NO::P12100_ILO_CODE:C029

ついで独立総合研究所の青山繁治さんのブログよりですが、

早い朝に、現政権の中枢のなかの中枢とお会いし、議論しました。ぼくとしては世界遺産をめぐる日本のおかしな妥協について直に、徹底批判し、歴史の真実を回復するための新しい努力を強く求めました。

▼それに対する答えのなかに、重大な情報が幾つかありました。

(1)日本のユネスコ大使らが現地で行ったスピーチは、外務省が作成し、総理はその中身を把握せず岸田外相を信任していた。

官邸から外務省への指示は「登録されないという最悪の結果は避けよ」というだけであり、「force to work」という言葉を使ったのは、外務省と現地組の事実上の独断だった。

政権はこれを「大きな過誤」と判断しており、真実の回復に努めよという(この早朝の)話を国民の声とも受け止め、対応を考えたい。厳しく考える。

(2)外務省と現地組には、実は、公表されていない重大なミスがもうひとつあった。

それは現地の土壇場で、「登録は1910年までの話だから韓国の反論と時代が違う」という主張を、韓国側の新しいある主張によって覆されそうになったことだ。これで外務省と現地組が慌ててしまい、独走が起きてしまった。

http://shiaoyama.com/essay/detail.php?id=128

お願いしますよ外務省。対応力なさすぎでしょう。

しかし対韓国には慣れているであろう官僚も予想もしていないようなよほどトリッキーな主張だったのでしょうかね。気になります。ものすごく知りたいw

さて、そんな主張を裏付けるような記事が読売ででてました。

韓国側がこの日示してきた委員会審議での声明案で、徴用工について「強制労働(forced labor)だったと日本が認めた」と表現

施設を奴隷の輸出港になぞらえる文言もあり

韓国が徴用工を「強制労働」と表明すれば、世界的に注目度の高い世界遺産委員会で、日本の立場を完全に否定することになる。

韓国が土壇場で示してきた声明案は、日韓間の調整で合意していた内容からかけ離れていた。

日韓両国は6月21日の外相会談で、「明治日本の産業革命遺産」の登録に向けて協力することで一致した。「強制性」にこだわる韓国に配慮した内容

日本側が声明案に反発したにもかかわらず、韓国はその後も委員国に「強制労働」があったとして働きかけを続けた。このため、安倍首相は今月1日、外務省の杉山晋輔外務審議官をソウルに送り、韓国政府高官に声明案修正を求めた。2日には岸田外相が韓国の尹炳世ユンビョンセ外相に電話し、「会談で合意した基本認識に立ち戻ろう」と呼び掛けた。

現地のボンでは韓国側による働きかけが続いた

最終的に、韓国は声明案で日本側が問題視した部分を取り下げることで決着した。登録決定直後の5日夜、岸田氏は外務省で記者団に「forced to workとの表現は強制労働を意味するものではない」と強調した。

一方、同じ5日夜、尹外相は韓国外交省で記者団に「日本政府は、韓国人などが自らの意思に反して過酷な条件下で強制労役した事実があったと発表した」と述べた。翌6日付の韓国主要紙も「強制労役動員、日本が国際舞台で初の認定」(最大手・朝鮮日報)などと1面で報じた。

http://www.yomiuri.co.jp/politics/20150706-OYT1T50110.html

まぁ要するに散々論破されてきた、日帝による苛烈な植民地支配よもう一度という感じなのでしょうかね。

軍艦島にいた朝鮮人は強制連行された奴隷であると吹聴することで、日本へ渡った朝鮮人は強制的に連行された奴隷であって、併合下の朝鮮半島でも同様のことが茶飯に行われ、民族の誇りを奪われ、文字を奪われ、日本風の姓を強制され、食物は奪われ、20万人もの婦女子が性奴隷として(以下略)

みたいな。

日本側には人口・経済・農業・福祉・教育・インフラ整備などの各種データと一時資料があるんだから、もういい加減であきらめればいいのになと思いますが、恨の精神に逆らえないのかもしれません。

日本もそういうデータを英訳して国際的に公表すればいいのになと思いますけどね。どうせ世界的には大日本帝国=ナチスみたいな感じなんだからこれ以上下がる評判でもないんだし(笑)

とりあえず日本からはもうお金は引き出せないと思うので、韓国側もなんか別の方法考えたほうが良いと思いますけどね。

今のままじゃ嫌韓感情がますます燃え上がって観光客が減るだけだと思いますけどねぇ。まぁ修正したところで戻るかどうかは知りませんが(笑)


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やらかしました(笑)

まぁ安保法制が主目的なのでこちらにはそこまで重点おいてないんでしょうな。韓国は非常にうっとうしい国ですが特に力があるわけでもないのでね。

必死に日本の足を引っ張っていますがそれで何か生まれるわけではありませんし。

結局の落としどころは、ブック1・2の間みたいな感じになったのかなとも思いますが、この先の展開を見てみないとねっていう感じですかね。

外相は「条約で解決済みでござる」といういつもの手法なのですが、第二の慰安婦問題化が韓国と反日バカ共の目標なので、それを防ぐための後押しは国民がやるべきだと思います。

今はSNSで政府や政治家への陳情も簡単にできますからね。民主党議員は批判したらすぐブロックしますけどw

しかし、今回のことで韓国はほぼ完全に日本を敵に回した感じに見受けられますね。なんたって左翼の友人がSNSでキレてましたから。

だいたい21世紀でさえこれほど卑怯な国民性なのに、これと同様のことが大東亜戦争後に起こらなかったと考えるほうがおかしいでしょう(笑)。

さまざまな歴史資料を読んで、李氏朝鮮がどのような国であったのかを調べ、日本人の国民性と事大国家の国民性を比較すれば簡単に分かるはずなのですがね。

2002年の日韓共催WCから10年以上もその異常性をいかんなく発揮している韓国人を、いまだに隣国だからとか、政府と民間は違うなどと信じることができる日本人がいること自体意味が分かりません。

さて、そんな韓国人ですが、早速海外向けにプロパガンダを発信しています。

BONN/SEOUL, July 5 (Yonhap) — Japan won world heritage status Sunday for its old industrial sites, some linked with its wartime labor atrocities, after a deal with South Korea to publicly acknowledge a related history.

“There was a large number of Koreans and others who were brought against their will and forced to work under harsh conditions in the 1940s at some of the sites,” Japan’s ambassador to UNESCO Kuni Sato said at the annual meeting of the World Heritage Committee under way in the German city of Bonn.

The Japanese government “also implemented its policy of requisition” during World War II, she added.

The statement came as the 21-member UNESCO panel decided to add a package of Japan’s 23 early industrial facilities, including shipyards and coal mines, to the much-coveted list of world heritage sites.

More than 57,000 Koreans were forcibly conscripted to toil at seven of the sites. Around 90 of them died while working there, according to official data. Korea was under Japan’s brutal colonial rule from 1910-45.

Japan agreed to establish an “information center” to remember the victims and let visitors to the locales understand the history.

It was among “appropriate measures” Japan promised to take. Tokyo is required to submit a progress report on its relevant steps to the World Heritage authorities by the end of 2017 for a formal review at an annual meeting of member states the following year.

Japan’s statement was included in the formal UNESCO document on its decision.

The World Heritage Committee said in a footnote that it “takes note of” that.

South Korea welcomed the move.

“Today’s decision marks another important step toward remembering the pain and suffering of the victims, healing the painful wounds of history and reaffirming that the historical truth of the unfortunate past should also be reflected in an objective manner,” Vice Foreign Minister Cho Tae-yul, Seoul’s chief delegate to the meeting, said in response.

It was very unusual for the Japanese government to admit its wartime abuse of Koreans on the global stage, officials in Seoul noted.

South Korea and Japan have had months of talks over the issue.

Seoul initially opposed Tokyo’s UNESCO campaign itself but later shifted its strategy to use it as a chance for publicizing the neighbor’s wartime brutality.

The World Heritage Committee appreciated Seoul and Tokyo for their diplomatic agreement.

Maria Bohmer, who chairs the committee, called it an “outstanding victory” for diplomacy.

“This is the spirit of the World Heritage Convention that brings us always back together even in difficult times,” she said.

http://english.yonhapnews.co.kr/full/2015/07/05/98/1200000000AEN20150705004651315F.html

この文中で使用されている「wartime abuse」は戦争中の虐待という意味で、慰安婦問題でも使われる単語です。

Comfort Women: Untold Stories Of Wartime Abuseの記事でも出てくるように、日本という国を貶めるときによく使われる言葉ですかね。

問題なのは、この記事の

Japanese government to admit its wartime abuse of Koreans on the global stage

というところで、日本が譲歩した瞬間に「日本政府が国際社会で朝鮮人への戦時虐待を認めた」と喧伝している訳ですよ。この記事でたの2015/07/05 23:43ですよ?w

しかもほかの記事ではナチスのアウシュビッツなどと同様の施設であったとまで発言しているものがあります。風呂に入ってニッコリ笑っているユダヤ人の写真などみたこともありませんけどね。

政府が公式に否定しなければ国際社会は日本政府が朝鮮人への戦時虐待を認めたという認識になりますので、是非公式見解で否定して頂ければなと思います。

おそらくは「日韓基本条約で解決済み」ということにするのでしょうが、それでは役不足ですからキッチリとした否定をお願いしたいですね。

たとえば

「当時の朝鮮半島は日本国であり、ほかの日本国籍保持者と同様に戦時徴用をされましたので、特に朝鮮人に限ったことではありません。日本人の徴用者は600万人ほどですが、朝鮮人の徴用者は5万人ほどで、期間も1944年9月より1945年8月の終戦までの11ヶ月間であります。当時、徴用は国民の義務でありますが賃金も支払われており、当時の新聞記事や写真でもお分かりいただけるようにナチスの強制収容所などとはまったくの別物であり、終戦時の混乱により一部未払いだった賃金も、日韓基本条約においてすべて解決済みの案件となっております。」

といった容赦のない全否定などが望ましいのではないかなと。

それからNHKがニュースにしてましたが、

日本の佐藤地ユネスコ大使は「1940年代に一部の施設で大勢の朝鮮半島の人々などが意に反して厳しい環境下で労働を強いられた」としたうえで、「この犠牲者のことを忘れないようにする情報センターの設置など、適切な措置を取る用意がある」と述べました。

1942年ですでに朝鮮人の人口は2550万人です。そのうちの6万人が強制徴用されたとしても割合は0.002%なのですが、これで大勢の朝鮮半島の人々とか言われても困ります。日本の人口は7000万人ほどで600万人の徴用者ですからね。

そもそも徴兵にしても徴用にしても1944年からなのですけどね。それ以外は自主的な出稼ぎでしょうがw

にもかかわらず、

この犠牲者のことを忘れないようにする情報センターの設置など、適切な措置を取る用意がある」

とか頭沸いてんの?としか言いようがないんですよw


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いや絶対分かっていたはずだ(笑)

白々しいw

外交官ともあろうものがこんなことが分からないはずがないと思うのですがね。

外務省で幹部が協議 「韓国の対応、理解しかねる」

岸田文雄外相は4日夜、日本が推薦した「明治日本の産業革命遺産」の世界文化遺産への登録審査が5日に持ち越されることになったことについて、斎木昭隆外務事務次官ら外務省幹部を同省内に集め、対応を協議した。

産業革命遺産の世界遺産への登録をめぐっては6月の日韓外相会談で日韓双方が歩み寄ることで合意しており、幹部の1人は「なぜ韓国側がこういう対応をするのか理解しかねる」と語った。

http://www.sankei.com/politics/news/150705/plt1507050005-n1.html

本気言っているなら無能の極み(専門職のくせに一般市民にでさえ劣るレベル)ですが、まさかそんなことはないと思うので今後の方向を妄想してみたいと思います。

まぁなんていうかプロレスやってんですかね。

1つめは韓国側の反発がひどくて、登録のために日本が仕方なく条件(強制連行ガー死を伴う苛烈な重労働ガー)をのむというブック。後日徴用が連行に変わる可能性は多々あり。

2つめは日本側の徴用の文面が歴史的事実に即していて捏造が入らないので韓国側が反発しているが、日本に見返り(経済的なもの・立て札はあるが歴史的事実のみ記載)を約束させて最終的に韓国が折れるというブック。国内向けには日本の卑怯なロビー活動うんぬんでごまかしておけばよい。

3つめはガチw

という感じなのでしょうか。

1つめのブックは従軍慰安婦と同じ解決法になりますからこれをやってしまえば、ますます「大東亜関係で日本を攻めればなんでもとおるよね」という認識を世界に広めるだけであり、慰安婦と同様に日本が認めた歴史的事実として後世に残ります。

ということは河野洋平や村山富市と同じレベルになりますので、当然ながら保守派からの支持はなくなると思います。

2つめのブックは両国の落としどころだと思います。これでもずいぶん日本が譲歩しているのでネトウヨ(笑)が怒り心頭になるのは必定ですが、もしこれでも韓国が否定したというのであれば後々の状況が楽しみではあります。

ただ、安倍内閣の「理不尽な要求には屈しない」という姿勢の根底が崩れることになりかねませんので、そこらへんは微妙なところですね。支持は若干下がるかなと思います。

3つめのブックですが、実はコレが一番面白いのではないかなと。

軍艦島などにおける朝鮮人の強制徴用の実態はネットで調べればいくらでも出てきますし、私も以前記事(軍艦島が世界遺産に登録され韓半島が燃え上がる)にしていますが、日本兵がソ連に強制連行されたシベリア抑留での死亡率と比べても、かれらの言い分は単なる因縁レベルであり、なんの証拠もないはずです。

20150622163500

20150622163520

それに引き換え、こちらには当時の新聞記事や当事者の証言などもあるわけで、これを国による朝鮮人への強制連行とするのはまず無理です。

にも関わらず、日本の発展におおいなる貢献をした明治期に建設されたものを、朝鮮人が強制連行され奴隷のような過酷な重労働のすえ死者も多数出たようなところだと主張し、その登録を妨害している韓国政府を、一般の日本人はどのように思うのでしょうかね。

興味があればまたネットで調べる人が出てくるはずで、現在はメディアの恣意的で一方的な報道だけの情報ではないので、ますます韓国に嫌悪感を覚える人が増えることは必定だと思いますが、それでいったい韓国にはどのような得があるのか理解に苦しみます。

日本が韓国との関係を遮断したところで不利益はまったくないのですけどね。実際困ってないし。

これで本当に世界遺産登録を妨害されたら世論が嫌韓で吹き上がりそうな気がしますけどね。それはそれで面白いw


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