急進的反原発派の功罪

燃料コストなどの上昇はある程度は分かっていたことですが、こうやって実数値が出てくると改めて「もったいないなぁ」と思いますね。金銭的にも時間的にも。

ちなみに何回か書いていますが、私は段階的に原発を無くす方向が望ましいと思っている、消極的原発稼働派です。

理由は電源喪失時のコントロールと使用済み燃料の処理方法なので、それが確立すれば推進派になるとは思いますけども。

ただリスク管理の観点からもエネルギー生産の方法は4分割程度にしたほうが良いと思っていますし、化石燃料も上限がありますから(次から次に見つかるけど)、原子力に変わる発電方法が確立するまでは、できるだけの安全性を確保しながら続けるしかないよねという考えでもあります。

oil

co

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世界経済のネタ帳より

このように、火力やコンバインドに使うLNGは東日本大震災後、見事に値段が上がっていますからね。

では、そんなもったいない東京新聞の記事を見てみましょう。

再稼働した九州電力川内(せんだい)原発1号機(鹿児島県薩摩川内市)が十四日、発送電を開始し、原発でつくられた電気が九州管内に流れた。九電は原発停止による燃料費の増加を理由に電気料金を本格的に値上げしており、今後、消費者や企業から電気料金の値下げ圧力が強まる可能性がある。値上げに踏み切った他の大手電力も再稼働後の対応が焦点となる。

九電は原発停止による火力発電の燃料費増大を理由に、二〇一三年春から家庭向けの電気料金を平均6・23%、企業向けを平均11・94%それぞれ値上げした。九電以外も原発を持つ大手電力六社が値上げを実施。北海道電力と関西電力は再値上げしている。

九電によると、川内1号機が発送電を開始したことで、収益は月七十五億円改善。2号機も再稼働すれば合わせて百五十億円になるという。そのため「いくらかでも値下げできるのでは」(地元企業関係者)との見方が出始めている。

九電は値上げ幅を決める際、一三年七月以降に川内1、2号機と玄海原発3、4号機(佐賀県玄海町)が再稼働することを前提にしている。また値上げだけで燃料費の増加をカバーできず、経営が悪化。一五年三月期連結決算で四年連続の赤字となった。ただ、一六年四月から電力の小売り自由化が始まる。料金競争が激しくなるのは必至だ。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2015081502000125.html

新型火力の建設費は松浦2号では総額で2000億円なので詳細は分かりませんが、三菱重工がインドネシアで受注した75万kw級のGTCCは500億程度、他の商社かもしれませんがタイで受注した170万kwのGTCCでは860億程度なのだそうです。

ある程度の対策をしてすぐにでも原発を使っていれば1基につき75億円が浮くとして、電力会社の所有する旧型の火力発電を100万kw級のGTCCやIGCCなどの新型火力への換装する費用(700億計算)に使うとすれば、1年で1基作れる金が浮くという計算になります。

既に東日本大震災から4年経過していますが、震災後1年で稼働させるとすれば3年間は回せている訳なので、1原発あたりで新型火力を3基作れる計算になる訳です。

九電圏内には5つの原発がありますから、震災後1年で稼働していればすでに15基の新型火力を作れている計算になる訳ですので、原発を無くすという方向性を考えて、それを火力で補うとした場合、それだけでも段階を踏まない極端な反原発運動の無意味さが実証されている訳です。

そもそも、電力を売って収益をあげるためには発電する必要があり、発電するためにには発電所が不可欠で、現状で一番安い燃料が原子力である以上、これを稼動させなければ、安全性の高い新型火力への換装や次世代発電方法の研究開発の資金も捻出できない訳です。当然核燃料の処理資金も捻出できません。

安全性を高めるように、情報開示やリスク管理の徹底を要望する為の圧力をかけるのは良いと思いますが、極左活動家が主導してやっている反原発デモや集会などに代表される「原発は今すぐ未来永劫稼働させるなこの人殺しが」などという極端な思考では、結局自分で自分の足を引っ張っているだけで、状況より悪化させているだけだとバレてしまった訳ですから、極左活動家とかバカ左翼以外の本気で原発が心配でという反原発派の人はもっと穏健な反原発的主張をすればよいと思うのですね。

このようなことが東京新聞の記事によって紹介されたというのは非常に感慨深いものがありますが、ほぼなにひとつ社会に貢献していない反原発原理主義者の功の部分がここに存在するのかなと。

1基あたりで月75億ということは、50基であれば月3750億、年間で4兆5000億、これが3年で13.5兆円です。

利益の改善額なのでまるっと利益ではないでしょうから13.5兆円の1/3と仮定しても4兆ほどはありますから、それだけあれば何ができたでしょうかね。多分なんでもできますよね(笑)。

民主党時代に決定した太陽光利権の補助金に回すより、日本海側だけでも原発を再稼動させたほうが、よっぽど早く脱原発の道筋が見えてきたのじゃないかと思います。それが急進的反原発派の罪ではないのかなと。

それにしてももったいない。

※関連記事
反原発原理主義者は一体何がしたいんだ?


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自縄自縛はお手の物 | 美味しんぼ抗議は「表現の自由侵害」 福島の市民団体

ダブルスタンダードとブーメランが炸裂してますが大丈夫ですか?

美味しんぼ抗議は「表現の自由侵害」 福島の市民団体

週刊ビッグコミックスピリッツの人気漫画「美味しんぼ」の東京電力福島第一原発事故をめぐる描写に対し、福島県が発行元の小学館に抗議したのは、「表現の自由の侵害にあたる」として、県内の市民団体が15日、抗議文を佐藤雄平知事に送った。

県内の子どもたちの「被曝(ひばく)しない権利」の確立を求める「ふくしま集団疎開裁判の会」など4団体。「風評被害を助長する」という県の批判に対し、同会の井戸謙一弁護士らは「事実の歪曲(わいきょく)。(描写は)根拠のない風評ではなく、体験に基づく見解だ」と反論した。

「朝日新聞DIGITALより」

http://www.asahi.com/articles/ASG5H4V2KG5HUGTB00C.html?iref=comtop_6_06

え~、市民団体(笑)が個人の見解に基づいて書かれた描写に抗議した自治体に対して「表現の自由を侵害している」と怒り心頭のご様子です。

あのー、根拠のない風評被害を生むかもしれない描写に抗議する言論の自由が侵害されてませんか?

それともなんですか、あなた方の思想は唯一無二の絶対的真理であり、それ以外の思想など論ずるに及ばない唾棄すべきものなのだとでも言うのですかね?

ちなみにこの市民団体ってこんな団体です。

ふくしま集団疎開裁判の会

 

ただのド左翼ですね(笑)。この下品な表現と安倍首相=ヒトラーの図式を使ったり、戦時中のアカ狩りの代名詞とされている特高を文章に出してくるあたりにこの団体の思想がにじみ出ています。

子供をダシに使うのも彼らの常套手段です'(タイムラインに手書きの手紙を掲載してます)。

このような表現方法を団体公式として一般公開されているタイムラインに掲載することが大人として恥ずかしいと感じないその異常さが左翼の特徴ですね。

ちなみにこの団体は世界的に権威のあるような調査機関のデータなどは一切公表していません(専門家の見解は掲載してますが)。

福島県側は国際的な調査機関の調査結果に基づいて行動している訳ですから、さすがにそれでは主張は通らないと思いますけどね。

美味しんぼ問題が全くナンセンスである医学的理由


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福島県が小学館と美味しんぼに対して怒り心頭のご様子です

福島県が怒り心頭のようです。当たり前ですね。

「週刊ビッグコミックスピリッツ」4月28日及び5月12日発売号における 「美味しんぼ」について

平成26年5月7日
福 島 県

福島県においては、東日本大震災により地震や津波の被害に遭われた方々、東京電力福島第一原子力発電所事故により避難されている方々など、県内外において、今なお多くの県民が避難生活を余儀なくされている状況にあります。

原発事故による県民の健康面への影響に関しては、国、市町村、医療関係機関、原子放射線の影響に関する国連科学委員会(UNSCEAR)等の国際機関との連携の下、全ての県民を対象とした県民健康調査、甲状腺検査やホールボディカウンター等により、放射性物質による健康面への影響を早期発見する検査体制を徹底しており、これまでにこれらの検査の実施を通して、原発事故により放出された放射性物質に起因する直接的な健康被害が確認された例はありません

また、原発事故に伴い、本県の農林水産物は出荷停止等の措置がなされ、生産現場においては経済的損失やブランドイメージの低下など多大な損害を受け、さらには風評による販売価格の低迷が続いておりましたが、これまで国、県、市町村、生産団体、学術機関等が連携・協力しながら、農地等の除染、放射性物質の農産物等への吸収抑制対策の取組、米の全量全袋検査を始めとする県産農林水産物の徹底した検査の実施などにより、現在は国が定める基準値内の安全・安心な農林水産物のみが市場に出荷されております。

併せて、本県は国や市町村等と連携し、県内外の消費者等を対象としたリスクコミュニケーションなどの正しい理解の向上に取り組むとともに、出荷される農林水産物についても、安全性がしっかりと確保されていることから、本県への風評も和らぐなど市場関係者や消費者の理解が進んでまいりました。

このように、県のみならず、県民や関係団体の皆様が一丸となって復興に向かう最中、国内外に多数の読者を有し、社会的影響力の大きい「週刊ビッグコミックスピリッツ」4月28日及び5月12日発売号の「美味しんぼ」において、放射線の影響により鼻血が出るといった表現、また、「除染をしても汚染は取れない」「福島はもう住めない、安全には暮らせない」など、作中に登場する特定の個人の見解があたかも福島の現状そのものであるような印象を読者に与えかねない表現があり大変危惧しております

これらの表現は、福島県民そして本県を応援いただいている国内外の方々の心情を全く顧みず、殊更に深く傷つけるものであり、また、回復途上にある本県の農林水産業や観光業など各産業分野へ深刻な経済的損失を与えかねず、さらには国民及び世界に対しても本県への不安感を増長させるものであり、総じて本県への風評を助長するものとして断固容認できるものでなく、極めて遺憾であります。

「週刊ビッグコミックスピリッツ」4月28日及び5月12日発売号の「美味しんぼ」において表現されている主な内容について本県の見解をお示しします。まず、登場人物が放射線の影響により鼻血が出るとありますが、高線量の被ばくがあった場合、血小板減少により、日常的に刺激を受けやすい歯茎や腸管からの出血や皮下出血とともに鼻血が起こりますが、県内外に避難されている方も含め一般住民は、このような急性放射線症が出るような被ばくはしておりません。また、原子放射線の影響に関する国連科学委員会(UNSCEAR)の報告書(4 月 2 日公表)においても、今回の事故による被ばくは、こうした影響が現れる線量からははるかに低いとされております。

また、「除染をしても汚染は取れない」との表現がありますが、本県では、安全・安心な暮らしを取り戻すため、国、市町村、県が連携して、除染の推進による環境回復に最優先で取り組んでおります。その結果、平成23年8月末から平成25年8月末までの2年間で除染を実施した施設等において、除染や物理的減衰などにより、60%以上の着実な空間線量率の低減が見られています。除染の進捗やインフラの整備などにより、避難区域の一部解除もなされています。

さらに、「福島を広域に除染して人が住めるようにするなんてできない」との表現がありますが、世界保健機構(WHO)の公表では「被ばく線量が最も高かった地域の外側では、福島県においても、がんの罹患のリスクの増加は小さく、がん発生の自然のばらつきを越える発生は予測されない」としており、また、原子放射線の影響に関する国連科学委員会(UNSCEAR)の報告書においても、福島第一原発事故の放射線被ばくによる急性の健康影響はなく、また一般住民や大多数の原発従事者において、将来にも被ばくによる健康影響の増加は予想されない、との影響評価が示されています

「美味しんぼ」及び株式会社小学館が出版する出版物に関して、本県の見解を含めて、国、市町村、生産者団体、放射線医学を専門とする医療機関や大学等高等教育機関、国連を始めとする国際的な科学機関などから、科学的知見や多様な意見・見解を、丁寧かつ綿密に取材・調査された上で、偏らない客観的な事実を基にした表現とされますよう、強く申し入れます

「週刊ビッグコミックスピリッツ」4月28日及び5月12日発売号における 「美味しんぼ」について [PDFファイル/143KB]

しっかりと多方面から調査をし、誰が見ても間違い無い証拠を出し、持論を展開するのであれば問題は無いのですが、雁屋氏の描写は明らかに恣意的なものであり、自己の思い込みと勝手な主張を前面に押し出して不安を煽っているだけです。

自治体側はUNSCEARやWHOといった国際的な公的機関の調査をもとにデータを公表している訳でして、どちらに信憑性があるかというのは一目瞭然な訳ですよ。

まさかUNSCEARやWHOは政府に買収されているんだとか、グルだとか言いだしませんよね?(笑)

私は柱になるような代替エネルギーが見つかるまでは容認で、それ以後は研究目的以外の原発は廃止という感じの原発反対派なのですが、原発に反対だからと言ってデマをまき散らされるのはものすごく迷惑ですね。

あ、この問題が起こった時にサザエさんの描写を例に出している反原発派の人をたまに見かけますが、そもそも問題の本質が違いますし、雁屋氏の場合はデマを基に福島県を狙い撃ちですからね。

批判されないほうがおかしいですし、完全なフィクション仕立てであればまだしも、実在する人物を出してその発言を掲載している訳ですから、これを表現の自由という言葉で片付けて良いのかはなはだ疑問です。

放射能による被害を疑い調査し公表するのが悪いとは思いませんが、普通の良心を持った人間であれば、そこで仕事をし生産し続けている人々のことを考えて、綿密な調査とデータの収集とその分析を行い、風評被害にならないようにより確実な情報を出そうとするはずなのですがね。

自分の思考がいつも正しいと脳内変換している極左にはそのことが分からないのかもしれません。

※雁屋氏原作の漫画だそうです。

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雁屋哲氏曰く「福島第一原発に行ったら鼻血が出て止まらなくなり倦怠感に悩まされた」だそうです。

騒ぎになったのはだいぶ前ですが、全国紙で紹介されたみたいなので紹介しておきます。しかも毎日新聞なので(笑)。

反日極左がまたやらかしてくれているようです。いや彼の場合は反日なのかどうなのかは微妙なのですが、まぁ戦前の日本が大嫌いで強烈な反権力思想の極左であるのは間違いないようです。歴史認識もだいぶおかしいですし。

漫画「美味しんぼ」:原発取材後の鼻血の描写で物議

小学館が28日に発売した週刊誌「ビッグコミックスピリッツ」5月12、19日合併号の人気漫画「美味(おい)しんぼ」(雁屋哲作・花咲アキラ画)で、東京電力福島第1原発を訪れた主人公らが鼻血を出す場面が描かれ、読者から問い合わせが相次いでいることが分かった。同誌編集部は「綿密な取材に基づき、作者の表現を尊重して掲載した」などとするコメントを発表した。

漫画の内容は、主人公である新聞社の文化部記者の山岡士郎らが取材のために福島第1原発を見学。東京に戻った後に疲労感を訴えて鼻血を出し、井戸川克隆・前福島県双葉町長も「私も出る」「福島では同じ症状の人が大勢いる。言わないだけ」などと発言している。

一方で、山岡を診察した医師が「福島の放射線とこの鼻血とは関連づける医学的知見がありません」と答える場面もある。

同誌編集部はホームページに掲載したコメントで「鼻血や疲労感が放射線の影響によるものと断定する意図はない」「風評被害を助長する意図はない」などとしている。

原作者の雁屋氏は今年1月、豪州在住の日本人向け情報サイトで2011年11月〜13年5月に福島第1原発の敷地内などを取材したことを明かし、「帰って夕食を食べている時に、突然鼻血が出て止まらなくなった」「同行したスタッフも鼻血と倦怠(けんたい)感に悩まされていた」などと語っていた。

井戸川氏は28日の毎日新聞の取材に「雁屋さんから取材されて答えたことがそのまま描かれている。(描写や吹き出しの文章は)本当のことで、それ以上のコメントはない」と話した。

「美味しんぼ」は1983年に連載開始。グルメブームの火付け役となったともされる。【川口裕之、狩野智彦、黒田阿紗子】

◇被ばくと関連ない

野口邦和・日本大准教授(放射線防護学)の話 急性放射線障害になれば鼻血が出る可能性もあるが、その場合は血小板も減り、目や耳など体中の毛細血管から出血が続くだろう。福島第1原発を取材で見学して急性放射線障害になるほどの放射線を浴びるとは考えられず、鼻血と被ばくを関連づけるような記述があれば不正確だ。

立命館大の安斎育郎名誉教授(放射線防護学)の話 放射線影響学的には一度に1シーベルト以上を浴びなければ健康被害はないとされるが、心理的ストレスが免疫機能に影響を与えて鼻血や倦怠感につながることはある。福島の人たちは将来への不安感が強く、このような表現は心の重荷になるのでは。偏見や差別的感情を起こさない配慮が必要だ。

[毎日新聞Webサイトより引用]

http://mainichi.jp/select/news/20140429k0000e040156000c.html

雁屋哲氏はココに名前を連ねていることでも分かるような人物なので、代表作の「美味しんぼ」でも度々日本を蔑み貶め特定アジアに媚び諂う表現が出てくることがありますね。ツイッターなんかで検索すると面白いのでURL出しておきます。

放射脳もココまできたかという感じですが、前町長がこの発言というのはどうなのですかね。放射能による健康被害があるのだと発言するのであれば、実例と検証データを出してしっかりと証明してもらわないと、ただのオカルト与太話になってしまうと思うのですが。事実でないとするならば、双葉町や福島県の人は怒り心頭でしょうね。

※2014年5月7日に双葉町から正式に抗議文が提出されたようです。

ちなみに放射能で鼻血というか、免疫力の低下や皮膚からの点状出血・腸管の損傷による下痢などの急性症状を引き起こすには、2000ミリ・シーベルト以上の放射線を浴びる必要があるそうです。ちなみに福島第一原発の放射線量は5マイクロシーベルト程度です(1号機付近は130マイクロシーベルト程度)。そして1ミリシーベルトは1000マイクロシーベルトです。

福島第一原子力発電所構内でのモニタリングポスト計測状況

「放射能で鼻血」に関する、ある歯科医師の反論

原発、危険神話の崩壊

基本的に私は原発反対派ですが、新型火力以外で主力になりうるような代替発電方法が確立されていないのであれば、国主導の徹底した安全管理の元で使う必要があるでしょうし(そもそも福島第一は人災だと思っているので)、なにより火力しか無いというのであれば、足元を見られて高く売りつけられてしまうでしょうから、リスク分散のベストミックスでエネルギー政策を考えていくべきでは無いのかなと。

私はこういう考えなので、とにかく反対・速攻廃炉・でも確実性のある代替エネルギーはありません・でも電気代上がるのは嫌なんです、という非現実的で自分勝手な主張を繰り返す放射脳の方々は非常に迷惑極まりないんですね。

そんなに原子力発電をやめて欲しいなら、強硬反対派で増えた火力発電燃料のコストを払えば良いのになと思いますけどね。それこそ著名人が沢山いらっしゃる訳ですから。皆さんでお金出し合えばなんとかなるんじゃないですか?

※余談

雁屋哲氏の歴史認識というのは大体こんな感じです。

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私が学んだ近現代史も大体こんな感じでしたね。

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まぁ、インターネットの普及で嘘が完全にバレちゃいましたけど(笑)。強制連行の嘘についてはコチラのブログにて資料付きで詳しく説明してあります。


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